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クロウニ(ムラサキウニ)の限定早期入荷!特別価格で提供中!

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北浦の黒ウニ(ムラサキウニ)入荷です!


ちょっと、早めの入荷です。
この時期から春にかけて身(生殖巣)が太ってくる
北浦のクロウニ【ムラサキウニ】です。

でも、ちょっと、まだ身が小さいため、
特別特価 360円ケで、提供しております。

味は、磯の香り高い、クロウニの持ち味をしっかり持っていて、
美味です。

天然無添加!生きてるまんまの殻付きクロウニです!



梅乃葉のウニの提供は、市場とは関係ありません。

市場出荷のうには、ミョウバンで、味も形も整えられ、
旬とは関係なく、ウニの身の量に関係なく、舟という板に定量入れられています。
もちろん、そのほうが扱いやすいし、リスクが少ないので一般的です。

梅乃葉の活ウニは、直接漁師との取引です。
身のつき具合を話し合いながら、確認し、提供開始時期と停止時期を図ります。

今回は、身の付き具合を確認するために、一定量とったものでの提供のため、
限定的な仕入ということで、本格的な提供開始というわけではありません。

又、須佐湾は、壊滅的な被害のままですので、
今回は、阿武町産になります。

以前からお世話になっている阿武町のベテラン漁師さんです。
今年は、この方と、梅乃葉の活きウニを提供してゆきます。


須佐湾の海は今、こんな状態です。


又、いつか、蘇ることを祈りつつ、
その日まで、地域の海の素材の魅力を提供し続けてゆこうと思います!

黒ウニ

キタ---------!! 活きクロウニ(ムラサキウニ)明日から登場です!!

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最近多い、漁師の押し売り・・・(^-^;

そろそろ、チェックを入れ始めてたんですが、クロウニが急遽入荷しました!

で、明日からバンバン提供開始です!!

梅乃葉が活イカについでこだわっている、

漁師との信頼関係によって可能な、殻付きの活きうに!

活きてるまんまを、注文が入ってから捌きます。

市場に出回る板ウニのように、ミョウバン(添加物)などついていない、

無添加・天然自然のままのウニの味です。


クロウニ(ムラサキウニ)は、今頃からが身のつきが良くなります。

フライングで、同じ北浦の別の漁港の漁師から押し売りにあいましたが(笑)、

実は、以前からオファーをかけてた漁港の漁師からだったので、

すぐに飛んで行きました。


人柄の良い、いい方に巡りあう事ができました。

安心して、取引が出来ます。

他にも、高級活魚をいけすにお持ちだったので、

これは、ついてる!と思わずほくそ笑んでしまいました。


最近、漁師さんから押し売りによく合います。

押し売りというと、失礼なんですが、

時化も多く、漁獲もままならない時期ですので、

漁師が困っているというなら、うちとしては、喜んで買い取ります。


使う当てがなくても、何とかします。

そんなところから、面白い献立が浮かぶこともありますから。

何より、普段は、うちがお世話になっているんですからお互い様です。

本当に、喜んで買い取らさせて頂きます。


そうやって、漁師との信頼を作って来ましたからね。

黒ウニ

殻付きの黒ウニ

1貝 520円です。


是非、お楽しみ下さい!




北浦の天然アカウニ活きてるまんま入荷中!

ようやく提供開始!「日本最高峰アカウニ」

アカウニ

日本海、北浦のウニの最高峰「アカウニ」です。

この時期から夏お盆過ぎまで提供します。

ウニについてのうんちくは、 こちら!北浦の活きウニ


え~、うちはとっくに出してるよ~ってとことの違い。

アカウニの解禁自体は、早くからある漁港もあります。

萩市場でもとっくに出てます。(板ウニはね。)


比較的南にあるところでは早くてもおかしくはないのですが、

この地域で、早めに市場に出ているウニは総じて、ミョウバンによって苦味を消しています。

早すぎるウニには、苦味がつきまとうのが、天然のウニの常識です。

又、1貝あたりのウニの身(生殖巣)も少なく、

獲ること自体資源に対してやさしくないです。


市場にだされている、全てのミョウバン漬けウニには、関係のない話ですが、

当店では、天然無添加の生きてるまんまの殻付きウニを出すため、

食べれる時期に、最良の時期に、地元漁師と話し合いながら、

ウニを確保し、お出しするだけです。


味は、クロウニ(ムラサキウニ)を軽く超える濃厚さ、甘みに満ちています。

鮮烈な磯の旨味は、先日来られた大阪のテレビクルーの方々も舌を巻いていました。

アカウニ

アカウニ

是非、皆様、お楽しみ下さい。


活きウニ「黒ウニ」入荷!!

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2011年活きウニの入荷です!

黒ウニとか、ガゼと呼んでいる冬・春のウニです。

漁師との話し合いで、

「解禁されても、いい身が付くまでは、とらないでいよう」

と決めていました。

 

そろそろかな?っと思っていた矢先、

「漁師の方からちょっと見てくれ」とのこと。

ぼちぼちの身の付き具合でしたので、

お店での提供を始めることにしました!

 

北浦産

活きてる天然黒ウニ

殻付きのまんま

昨年より価格を下げて、

1貝520円(込)で!

 黒ウニ

是非、お楽しみください。

ただいま提供中の旬の素材、

シロウオおどり喰い

子持ちヤリイカ煮付け&子持ちヤリイカ丸ごと釜飯

ガザミの味噌汁

・・・・・などなどももう終盤です。お早めに!


ウニ勝負!!萩産「北浦」の活き赤ウニVS北海道「礼文島」直送生ウニ Vol. 2

ウニ勝負!




さて、1戦目から2週間が経って、ようやく「エゾバフンウニ」「スーパープレミアムタイプ エゾバフンウニ」が到着しました。天候・漁の具合で出荷が遅れたためです。
 

第二・三ラウンド

 
萩産「北浦」の活きてる「赤ウニ」
 
赤ウニ
 
    VS 
 
北海道「礼文島」産の
「生エゾバフンウニ」

      &
世界最高ランク
スーパープレミアムタイプ
 
「生エゾバフンウニ」

 
エゾバフンウニ
エゾバフンウニ←こいつです。

さすがに、見た目のインパクトは凄いです。
 
「でけえ〜!!」
 
「これが世界最高ランクかあ・・・・・」(←既にびびってる)

通常のエゾバフンウニとスーパープレミアムタイプの違いとは何だろうと、いろいろ思い描いていましたが、
見ると大きさの違い?・・・かな?としか受け止めれませんでした。

味の違いはというと、誤解を恐れずに言わさせて頂ければ・・・・・・・・・・・・・、同じようなものです。より高額な分、いいように思いたい所ですが、私の舌(←まあ、それが信用できないかもしれませんが(笑))的には、そういう感じでした。
 
しかし、鮮やかな色、インパクトのある大きさは、ウニ好きにはたまらない魅力だと思います。

勝負!!

しかし、勝負は別です。赤ウニとの味比べです!

第1ラウンドでの「キタムラサキウニ」に比べて、「エゾバフンウニ&プレミアムタイプ」は、甘味も強く、口解け感とウニの風味の広がりは確かに格上です。
 
ですが、 
 
やっぱり単調なんですよね。大味と言い切るには微妙ですが・・・、
赤ウニの方が底味があり
旨味の幅や濃さが強いです。
 
まったく科学的根拠もなく言わさせて頂ければ、北海道のウニがグルタミン酸豊富な高級な昆布を食べて育ってるというなら、「それしか食べてないんじゃないか?」という疑問です。
 
グルタミン酸は、味覚の中の旨味三大要素としても有名ですが、昆布とカツオ節(イノシン酸)をあわせれば、旨味が広がることは料理の基本です。
 
食べてるものの旨味要素が、どれだけウニの身に影響あるのかはわかりませんが、北海道はウニの天敵といわれるヒトデもいないので、岩場に隠れてもいない。海底の映像を見ても、多種多様な海草があるようには到底見えません。
 
エゾバフンウニだって昆布以外の海草を食べることもあるかもしれませんが、ここ北浦の海程ではないでしょう。山陰の北浦は、波も激しく潮の流れも速いです。岩場も多く、天敵のヒトデもたくさんいます。海藻類にいたっては、特産になるほど豊富で、多種多様な海草が北浦のウニの周辺にはあふれています

自然環境の厳しさから、自然と魚の身は締まったものになり、味・食感をレベルの高いものにします。萩産の魚介類が味において高評価をうけるバックボーンがこの厳しくも海洋生物が豊富な日本海・北浦の海のおかげだと思います。

ウニは悪食です。(まあ、好き嫌いはあるようですが)食べる海草によって身の色も変わります。そんな食べてるものの影響を受けやすい「ウニ」だからこそ、このうさんくさい私の推理は生まれたのです。(なんだそれ?)

結果!


私のあくまで私見という、まったく科学的根拠のない迷推理を打ち出していますが、食べ比べた結果の味の差を考察したのであって、迷推理によって結果を出すわけじゃありません。
 
その上で、言わさせて頂ければ、
 
北海道のウニよりも、
北浦の赤ウニの方が、

絶対に美味いです!


  
ということで、世界最高ランク水準を超えたw北浦の赤ウニを活きてるまんま無添加で食べれるお店「口福の馳走屋 梅乃葉」へどうぞお越しください。


というオチで、世紀の大対決「ウニ勝負」終わらさせて頂きたいと思います。なんだそりゃ。。。

この赤ウニは、9月いっぱいで、おそらく終わります。(10月初旬ころには苦味が出てきますので・・)




ウニ勝負!!萩産「北浦」の活き赤ウニVS北海道「礼文島」直送生ウニ Vol. 1

やっとアップできました。

ウニ勝負!




北浦(きたうら:山口県北部(旧長門国阿武郡・大津郡)の通称)のウニは加工品も多く、ウニの産地としても有名ですが、板(舟)にのったウニは論外として、ウニ本来の味は、美味いのはわかっていますが、どこまで美味しいのか!?何と比べて美味いのか!?と、常々思っておりました。

梅乃葉で今年から安定供給を開始した活きてるまんまの活きた生ウニは、絶品です。ウニを獲ってくれている漁師もプロ中のプロです。ウニの身があるかないか、色は悪くないか、9割以上の確率でそれを見通し、生きてるまんま供給してくれます。(←これ、凄いでしょ!)

そのプロの漁師が、

北海道のウニは大味だね


と、切って捨てます。

「それは、凄い!」と思いつつも、私も料理人の端くれです。食べてみなけりゃ納得できない性質でしたので、とうとう、やっちゃいましたウニ勝負!!
  
  

対戦相手は!!

どっかで見たんだよなあ・・・と思い出しながら、直ぐに行き着きました。○天市場で、トップ独走する北海道「礼文島」直送の無添加の生ウニ。販売もちょうど開始されていたので、迷わず、対戦相手を選びました。「ウニといえば北海道」というイメージは結構一般的です。その巨大なブランドとガチンコ勝負しなきゃ意味がないですからね。
 

先ずは、北浦でも赤ウニと同等の品質を持つ「キタムラサキウニ」です。梅乃葉でも、赤ウニとムラサキウニを両方お出ししています。

ほぼ同種のウニの差がどれほどあるのかはっきりさせたいからです。

そして、かの有名な「エゾバフンウニ」です。1年のうち3ヶ月間しか漁期がありません。

更に、その「エゾバフンウニ」中でも、同ショップが高級料亭に出荷するという「プレミアムタイプ」というのがあるんですが・・・・・、その更に上をいく「スーパープレミアムタイプ-エゾバフンウニ」というのを選びました。これは、同ショップが「世界最高ランク」と評しているこれより上はないという自信が伺えるものです。

無添加状態(塩水パック)での即日出荷とはいえ、届くのは2日後です。そんな差を考慮しつつも、どれだけの差があるものなのか!!???
   
  

第一ラウンド

 
地元萩産「北浦」の赤ウニ
赤ウニ
 
    VS 
 
北海道「礼文島」産の「キタムラサキウニ」

キタムラサキウニ
(謝)すみません。子供の前でやってたもので、ウニを次々と奪われながら(←嫁さんも加わってます)の撮影に、あせっておりましたので、ろくな写真がございません(_人_)



これは、一口目ではっきりわかりました。
味覚に関しては、
「北浦の赤ウニ」の
ぶっちぎり勝利
です。


「キタムラサキウニ」は、旨味の濃度も薄く、一本調子、味の広がりが単調という印象ですいわゆる大味ですね。食感も、柔らかいため、口解けはいいのですが物足りない感じです。(この辺は2日後というタイムラグを考慮しても、赤ウニの身はしっかりしています。)


これは、北浦の赤ウニと比べてという意味です。
※くれぐれも、このショップで購入されている方、喜んでいる方を否定しているわけではなく、私の私見です。

北浦の赤ウニが負けてる要素は、見たら直ぐにわかります。

大きさです。

こんなに大きな粒は、視覚の上で充分食卓を賑わしてくれます。色も明るいのが揃っていますが、それは、選別の過程を知りませんので、どんな割合でこういった色合いなのかはわかりません。ただ、あくまで味や生態に関する情報で鑑みると、食環境の差がそのまま出ているのではと考えます。(まあ、そのへんはもっと勉強します。)

と、いうわけで、第1ラウンドは、萩産「北浦の赤ウニ」の勝利とさせて頂きます。

第2ラウンドは次回です!




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