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イカ墨カレー10周年!レトルト化&コストダウンによる価格改定で送料無料に!

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イカ墨カレーメジャーアップグレード!

ぶれない方向性

梅乃葉のイカ墨カレーが誕生したのは、2003年(平成15年)です。
10年前ですね。
コンセプトは、殆ど変わっていません。

イカ墨カレー
特にこだわっていたのは、動物性のエキスや油脂を一切使わないということです。
世の中の市販のカレーには、十中八九、動物(牛豚鶏)性のエキスや油脂が使われています。
又、ルーには、ラード(豚脂)を使うのが洋食的にはスタンダードです。

もちろん、そのほうが無難に美味しいです。
お肉の入ったとろみのあるカレーの味は、国民的な味です。

ケンサキイカは、脂肪分などありませんし、
イカ墨は、ムコ多糖類を含有する栄養効果の高い素材でもあります。
そもそも価値の高い「ケンサキイカ」をカレーにしようとするバカは世の中にはそうそういません。
それらに、牛肉だの、エキスだの、豚脂だのを、混ぜることに抵抗があるのは自然なことだと思います。


で、そんなイカ墨カレーを、毎回毎回、更に美味しくならないかと試行錯誤は続けていたのです。10年も(笑)!

悲願!とうとうレトルト化しちゃいました!

アリガト\(^^\)(/^^)/


誰も、待ってはいなかったのですが、
(私だけが待ちに待っていた・・・)
イカ墨カレーのレトルトパック。
とうとうやりました。

業務委託すれば簡単なことかもしれませんが、
自前で設備を整えました。
周到に準備を重ね、身内という反対勢力を説き伏せw、
艱難辛苦の末の設備投資。
もちろん、カレーのためダケではないですよ。


金太郎のオイルコンフィなんて、簡単にできてしまいますし、
調理のオペレーション上、冷凍にストックしていたものが、常温で保存できるものもあるので、
冷凍庫内も快適な状態に。
うちのメニューの普通のカレーまで、アップグレードしております。

原材料費0円へのコストダウン!


多々、劇的な調理上の変化をもたらしてくれているこの機械のお陰で、
イカ墨カレーのレシピ上で大幅なコストダウンできたものがありました。
その中の一つに、なんと、金太郎さんが登場するんです。

味の腰を作るためのスープストックと原材料の中には、今まで、生鮮のイワシを使っておりました。
時にはアンチョビに加工して使用したり、身をすり流してみたり、様々な試行錯誤を繰り返していましたが、
もちろん、生鮮のイワシを箱買いし、使っていたのでコストはかかっていました。

それが、原材料費0円に!?

うちは、今、金太郎(ヒメジ)を刺し身や天ぷら、煮炊き物などに調理していますが、
大量にアラが出るんです。随分前までは、その時に出汁を取る以外のものは、捨てていました。
それを、この装置で、ペーストにしちゃいます。そのくらい柔らかくしちゃいます。
それを、使い始めたんですね。
見事に、旨味は増し、コストダウン化出来たのです。

なんで、これを使おうと思ったのか!?

おそらく、これを実感として知っているのは、ほんの僅かな人だけだと思います。
というのも、金太郎のオイルルージュを手作りすると、分かるのですが、
オイルルージュは、絶対に、機械で作るより手作りのほうが美味いんです。(ただ、調整は圧倒的に難しいのですが)
そして、何より驚愕するのが、出来上がった金太郎より、残ったオイルのほうなんです。
美味いですよ〜!機械で小分けして加熱する程度じゃこの味は出ません。

香ばしい骨の香りと大量の金太郎の旨味がオイルに移っているんです。
このオイルで、ブロッコリーやキノコなんて炒めるだけで、一品です。

そう、イカスミカレーに入れ始めたのは、
金太郎の骨のオイルコンフィーなのです。


価格改定!!


そのため、イカ墨カレー自体の原価も下がり、
又、調理上のコストダウンも若干下ったため、
価格を下げることができました。

1150円(込)→980円(込)です!

それでも、一般的なカレーに比べれば、高いのですが、
ケンサキイカをそれほど入れております。
炊いちゃうと、小さくなるので、見た目、わかりづらいですが、
旨味は溶け込んでいます。


送料無料!!

更に、!
今まで、冷凍でお送りしなければならなかったので、
宅急便のクール便を使わざるを得なかったので、
1つであっても基本送料に加え、クール便手数料210円までかかっていました。
もちろん、カレー代金よりかかってきます。

それが、常温で送れます!
更に、カレーのレトルト包装程度の大きさでしたら、メール便で全国送れちゃうのです!
ということで、送料を無料にいたしました!
ただし、メール便は、代金引換ができませんので、銀行振込かクレジットによるお支払いでしか対応できません。
又、メール便の場合、通常の宅配便ルートを使われませんので、配達が若干遅くなります。

★1ケから5ケまで、「メール便で、送料無料プラン」はこちら!

更に!!
6ケ以上の注文であれば、
宅急便でも送料無料に致します!
代金引換も可能です。
代金引換え手数料も無料です!
配送も早いので、東北以北、離島を除くほとんどの地域に次の日に届きます!

★6ケ以上の注文は、「6ケ以上で、送料・代引き手数料無料プラン」はこちら!


となっております。

随時、HP上やメニュー内の価格も変えてゆく予定です。
今後共、梅乃葉のイカスミカレーを宜しくお願いします。





余談


ちなみに、よく、イカをカレーなどに煮炊きするのに、スルメイカなどは肝を混ぜます。
こういう手法は、洋食では珍しくありません。
濃厚なコクのある味を加えられるのですから、わかるんですけど・・・・・、
私は、あの、スルメイカの肝が大っ嫌いなのです(笑)。

ですので、スルメイカで作る塩辛も、ダメです。
イカの魚醤「いしる」などもダメです。
珍味でよく売っている、スルメイカのチビを釜揚して乾燥させたおつまみなど、あれもダメです。
まったく、美味しいと思っていません。(もちろん、個人的な嗜好です。)

ただ、魚介類の肝の味がわかることを、「食通」の基準としている軽口には、
首を傾げています。
嫌いな人、世の中普通に多いですからね。
それが余計にそういう味がわかることを鼻にかけることにもつながっているのかな?

自分の場合、スルメイカの肝だけがダメで、他のものはOKなんですけどね。

幸い?、ケンサキイカには、あの濃厚な肝はありません。
というわけで、使う必要もないので、このカレーには入れておりません。






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