活イカの梅乃葉!萩・津和野グルメドライブ旅行で人気の山口県萩市須佐の飲食店お問合せ | ショッピング

秋の「ふぐ天丼」スタートしています!

 JUGEMテーマ:グルメ

萩の秋のふぐ

秋には出始めるシロサバフグ(カナトフグ)ですが、
萩の地物が手軽に入るようになりました。

なので、サクッと、もう出しています「ふぐ天丼」!

うっまいですよ!

秋といえば、梅乃葉の看板メニュー「須佐男命いかの活イカ定食」は、
もちろん、イチオシなのですが・・・・・・・・・
今年は絶不漁!ちょっと、海がおかし過ぎです。
須佐の漁師の意地・好意で、なんとか、当店の提供は維持できていますが、
根本的な水揚げ量が、例年よりハンパなく違います。

9月は、萩はイベントらしいイベントもなく、唯一のイベント「須佐男命いか直売市」も、
活イカが少なめのため、天候にも左右されつつ、綱渡りのような開催が続きます。

まあ、無いものは無い。
少ないものは少ないんで、
あるもので、精一杯やらさせて頂きます。


それにしても、このシロサバフグですが、
お値打ち価格なんですが、なかなかの美味しさを持っていまして、
ふぐを、気安く堪能できます。

是非、お試し下さい!
ガッツリ楽しめますよ!

今月のメニューはこちら!



GWに萩の磯の幸で楽しむ梅乃葉のサイドメニュー!!

 JUGEMテーマ:グルメ

明日4/26からゴールデンウィークメニューです!

さて、気がつけば、ゴールデンウィーク期間に入ります。
梅乃葉では、活イカが本調子でないGW時期は、磯の素材をてんこ盛りで楽しんで頂きます!

クロウニ(ムラサキウニ)

クロウニの身(生殖器)が一番大きくなる産卵期です。
GW特別割引価格で提供します!

地蔵の手(亀の手・鷹の爪)

磯の醍醐味!この時期しか食べられない地元人の御馳走です!
エビに似た味を持つ、ちょっと、ハマってしまう貝です!


地蔵の手

タチ貝(カラス貝・ニタリ貝)

貝汁

貝汁
地蔵の手、タチ貝、あさりの3つの味!浜の貝汁です!
例年、これを楽しみにご来店されるお客様もいます!


絹もずく

萩産の細いもずくを、梅乃葉では、酢味噌で和える独特の小鉢があります!


ウチワエビの味噌汁

ウチワエビの味噌汁
これ又、隠れた萩の磯の味、ウチワエビです!
伊勢海老を超える美味さと評される割に、市場価格が安いエビです。
梅乃葉では、丸ごと味噌汁で、エビの旨味を楽しんで頂きます!




以上、サイドメニューだけでも、これだけ楽しめます。
味噌汁は、定食の普通の味噌汁と変えることで、単品より100円引きで定食に組み込めます。

2014年GW限定メニューはこちら!

是非、お楽しみ下さい!!




萩産カナトフグの「ふぐ天丼」ローンチ!

 JUGEMテーマ:グルメ

萩産カナトフグ(シロサバフグ)です。

この時期市場に多く揚がる「カナトフグ」を使った「ふぐ天丼」。

気軽に、旬の素材を、楽しみましょう!

上質な白身が、ふっくらとした天ぷらとなって、
ガッツリのっています。

イカ天丼のたれ同様、甘辛だれで、ごはんにベストマッチ!

是非!

ワタリガニの味噌汁やってます。。。!

 JUGEMテーマ:グルメ

ガザミ汁

梅乃葉のワタリガニの味噌汁は、
主に、市場からタイワンガザミを仕入れてきます。
ほぼ、この種しかあがらなくなってきたんです。

昔は、もっと、どんな地域でも、ワタリガニなんていました。
須佐でも、ほんの20年前でも、浅瀬の藻場をはぐればそこかしこにいたといいます。
(今でも須佐湾では捕れるって言えば捕れるんですが、ほんのわずかです。)
身近で、すぐとれるので、漁師からのお裾分けで、ガザミが出まわることもありました。
もっぱら、味噌汁にしていたそうです。

須佐では、そんな海辺の環境を昔に戻してゆきたいと、
海の藻場を再生する試みを、住人・漁師・子ども達と一緒に、
取り組んでいます。
※ただ、今年は、水害の影響で、湾内は土砂の堆積で、ダメになってしまいました。
又、頑張ります!

梅乃葉では、そんな思いを込めて、
いつか又、普通に家庭の食卓にあがるようにと願って、
このワタリガニの味噌汁を提供し続けています。

活きた新鮮なワタリガニを使い、
梅乃葉的こだわりとして、焼きガニにして汁にします。

ちょっとした香ばしさと、
甘いカニの旨味が、味噌汁に溶けて、
それだけで、ご飯が進みます。

是非、ご堪能下さい。


亀の手入り「初夏の磯の貝汁」、ようやくスタートです!

 JUGEMテーマ:グルメ

お待たせしておりました!磯の貝汁です!

本来なら、4月中旬には提供開始となっていたんですが、
GWにも間に合わず、ずれ込んでいました貝汁、
ようやく提供開始です。

貝汁

「亀の手」「地蔵の手」「鷹の爪」

地元では「地蔵の手」と呼ばれている「亀の手」(所によっては鷹の爪)の入荷が出来なかったのです。
GWはこれを楽しみにされている方もいらっしゃるので、
なんとか間に合わせたかったのですが、

獲れなくなってきてるんですよ~。
時化が多かったのも原因です。

磯の岩場にいるので、
小舟で、岩場に寄って、上がって獲ったり、半身浸かって獲ったり(それも波打ち際です)
そりゃあ、もう大変です。

大昔は、もっと、手軽に誰でも届くようなところにたくさんいたのですが、
獲り過ぎもあるのでしょう、新たな稚貝の成長もあまりなくなり、
市場に揚がることも少なくなって来ました。

地蔵の手s

味は美味いんですよ~!
湯がいて食べるだけで、ご馳走です!

昨年、影山ヒロノブさんらが来られた時に、
打ち上げでお出ししたら、影山さん、かなりの量を食べられていました。
きただにひろしさんは「ニナ」好きとのこと。
いやいや、貝って、栄養もあって、すっごく美味いんですよね。

海老と貝の間にいるような種で、味も、それにちかい旨味を持っています。
もちろん、ゆがいただけの単品メニューもありますよ。


そんな、亀の手と、これ又、地元では「タチ貝」と呼ばれる、
ムラサキイガイ(カラス貝・イガイ・ニタリ貝・ムール貝の近似種)と、
アサリを一緒に味噌汁にしたのが梅乃葉の磯の貝汁です。


お楽しみ下さい。
貝汁

3月のメニュー更新!活きウニ!金太郎の天丼!シロウオ踊り!釜飯もあるよ-!

 JUGEMテーマ:グルメ

3月、春のメニュー更新です!

>>>梅乃葉の3月メニューPDFはこちら!

活きウニが凄い!

2月後半から既に入荷している活きウニが、ちょっと凄いです!

いつもとは違う漁港の漁師との取引なんですが、

この方のベテランさにうなります。


身のあるないを見分ける観察力やキャリアは熟練の漁師ならではです。

現在は、黒ウニ(通称:ガゼ【ムラサキウニ】)の時期ですが、

形も大きく、身(生殖器)も大きめ、食べごたえあります!

尚且つ、生きてるまんまの殻付きでお出ししますので、

天然無添加の素のウニの味を堪能できるんですから、いい時期になって来ました!

是非、梅乃葉の活きウニ、お楽しみ下さい。

 

萩の3月といえば!椿とシロウオです!

椿祭りも開催中、3月3日には、萩市内で、シロウオ祭りも行われる模様。

萩観光協会(萩椿祭り他)

風物詩「シロウオの踊り食い」は、この時季ならではです!

シロウオ

当店のオリジナル、はちみつ柚子ポン酢で、お楽しみ下さい!

何気に知られざる事実ですが、

梅乃葉のシロウオは、目の前の、隣に流れている小川でとれています。

梅乃葉の真横に仕掛けがありますので、覗いてみて下さい。


3月限定メニューに、「金太郎の天丼」登場!

金太郎は、初夏あたりの禁漁期間以外は、ほぼ、1年中獲れます。

ホントは、昨年には、ドドーンとメニューに掲載したかったのですが、

梅乃葉は、オンシーズンに入ると、限定メニューになって、メニュー数が少なくなります。

そんな理由もあって、美味しいとわかっていて、なかなか提供できなかった逸品です!

金太郎の天丼

金太郎は、ヒメジといって、上品な白身魚としてフレンチではよく使われる素材です。

萩の地元では、干物も多かったのですが、

煮付けや汁、天ぷらなどに使われていた庶民の魚です。

金太郎の天ぷらを、モリッと載せて、野菜と一緒に天ダレで頂く天丼!

ご飯が進みます!

あえて、3月限定メニューにしています。是非、お楽しみ下さい!


単品で天ぷらも!

ついでに、手軽に金太郎の天ぷらを楽しめるよう、サイドメニューで用意しました!

金太郎の天ぷらです!

春のヤリイカ!

この時期は、男命いかは獲れません。

その代わり、春が旬の「ヤリイカ」(笹イカ、手なしイカ)が活イカで提供中です。

刺身で食べる分には、男命いかと遜色ない味わいです。

※加熱すると、差ははっきり出ます。

ヤリイカの活イカも、是非、お楽しみ下さい。


地エビ入荷で、期間限定「地エビのかき揚げ 天丼&うどん」を!

JUGEMテーマ:グルメ

地エビ入荷ー!!

底曳き網なんかでよく獲れる「小エビ」が入って来ました。
いろんな時期で入荷はしますが、
よく見ると、微妙に色や模様が違うんですよね。
今日の地エビは赤みを帯びて、斑点がまだら。味もグー!
 
サルエビとかアカエビとか・・・正確な正体はなかなかわからないんですが(サルエビが多いようですね)

節足動物門

甲殻亜門

軟甲綱

十脚目

根鰓亜目

クルマエビ科


クルマエビ科の仲間であることは確かでしょう(笑)。

で、明日より、地エビメニューで楽しんで頂きます。

2月限定「地エビのかき揚げ」メニュー!

別に2月だけの素材というわけではないんですが、
3月には3月のメニューをどんどん楽しんで頂きたいので、
好評であれば、続けます。

地エビをホイッ!

からめる具は玉葱のみ!

ジュワーッと揚げて!

サクサクのかき揚げに!


先ずは、うちのお刺身定食「梅乃葉定食」で!

その中の一品で「地エビのかき揚げ」で、楽しんで頂きます。お好みで、「萩の塩」でも召し上がれますが、エビ自体の塩気も若干あって、そのままでもいけます!
今月もお鍋は鶏のつくね鍋です。



                1300円(税込)


「地エビのかき揚げ天丼」

ちょっと、地エビの量を2倍にボリュームアップした「地エビのかき揚げの天丼」です。
地エビの味がこれでもか!っていうくらい詰まった天丼です。
お味噌汁&お漬物付きです!



                  840円(税込)

「地エビのかき揚げうどん」

お安く、手軽にあったか麺類で!
「地エビのかき揚げうどん」です。


               ご奉仕!   580円(税込)で!!


是非、どうぞ!


萩産ヨコワマグロ続々入荷中!「ヨコワマグロのまかない丼」にて提供中です!

萩産ヨコワマグロ入荷中!!

萩産ヨコワマグロ
地元萩市「須佐」の漁師さんから入荷です!

冷凍ではなく、鮮魚のまま食べれる贅沢感はあります。
捕れたてより、絞めて時間をおいたほうが旨味は増しますが(特にこういう赤身魚は)、
個人的に好きなのは、
張り・弾力のあるこの新鮮な状態で食べるヨコワの食味です。

味は、黒マグロの若魚でも、実力派と言われるだけあって、
旨味も濃く、美味です。


で、うちはお造りにも登場致しますが、
まかない丼にて食べて頂くのをオススメしています!
マグロまかない丼
「萩産ヨコワマグロのまかない丼」


美味いですよ~!

まかない丼と同じ価格1200円(込)で、提供中。
ヨコワマグロが萩で捕れなくなるまでの期間限定メニューです!


2012年GWメニューは、磯の素材で賑やかです!!

JUGEMテーマ:グルメ

2012年のGWメニュー!

今年も、GWは限定メニューにてご提供しております。
2012年GWメニュー
メニュー数を絞って、できるだけ、お待たせしないようにと頑張りますが。。。。。
 
なんせ、GWですからね、
みなさん、この機会に萩津和野へご旅行・ドライブと、お出かけです。
行列は必至、こちらも、例年になくこれでもかと対応すべくスタッフ一同頑張っております。
 
活イカ状況は、
随時ホームページでご案内しておりますが、
かなり厳しい状況にあります。
不漁&時化&燃料費値上げに、漁師も苦しんでおりますので、
入荷のない日も出てきます。
ご確認の上、ご来店下さい。
 

磯の素材が良い感じです。

先ずは、この時期の地元人に大人気の馳走「地蔵の手」!!
地蔵の手
別名、亀の手、鷹の爪。

貝類でありながら、エビの仲間?でもあるという
湯がいて食べるだけで、最上のつまみです。
単品で、提供しております!
 

で、これを味噌汁にした貝汁もご提供しています。
貝汁
地蔵の手の他、
タチ貝
タチ貝。(別名、マメ貝、カラス貝、など・・・)
と、あさりを入れて、
磯臭い汁で、楽しんで下さい。
 
 
それに加えて、梅乃葉自慢の活きウニです!
黒ウニ
ムラサキウニ(黒ウニ)が産卵期にあるので、
身もふっくら、色もよしです。
 
あえて、北浦では、アカウニが最上ですが、
この時期は、あえて、これ!
濃厚で、天然無添加の磯の味が楽しめます。
 
更に、
ウチワエビの味噌汁も用意しております。
ウチワエビの味噌汁
伊勢海老よりも美味いと評される不細工な顔したエビ!
みそ汁の味は、いいですよ〜!
 
 
活イカが微妙ですが、
梅乃葉自慢の男命いかの一夜干しを使った、
ネギ焼き丼もラインナップに入っております!
一夜干しの凝集された味を酒蒸し仕立て、
香味油とネギで、サッと炒めた丼は、最高ですよ!
 
 
他にも、人気メニューは常に置いてあります!
須佐の漁師のまかない丼
もはや、梅乃葉の看板メニューにもなりつつある
「須佐の漁師のまかない丼」
 
九州大分の「りゅうきゅう」に近いものがありますね、
独自のタレで、まぶした海鮮丼は、見た目&品数重視の海鮮丼とは訳が違います。
 
 
イカ天丼
で、これ又人気の「イカ天丼」。
ボリュームも最高、意外にも、女性にも人気です。
是非、ご賞味下さい。
 
 
などなど、
数を絞ったとはいえ、
面白い素材、秀逸な素材で、楽しんで頂けるよう、ご用意しております。

是非、お越しくださいませ。





北浦の天然無添加活きてるムラサキウニ(黒ウニ)。

活きウニの価値

黒ウニ

ウニについて、以前調べていた時、
色んな特徴や生物としての構造、住んでいる環境、生態系などなど・・・
調べれば調べるほど、
ウニという素材の面白さ、素晴らしさが、わかってくるんですが、

活イカについて、勉強していた時と同じ問題点というか、
将来への自分の関わるべき道みたいなものが見えてくるんです。

環境問題です。

その問題点や環境への取り組みについては、
又、書きたいと思いますが、

要は、ウニの良し悪しが、いかに環境の良さに依存しているのかということです。
ここでいう環境の良さとは、平たく言えば、食い物(海藻)です。
温暖化とか、大きなうねりは又、別の問題も出てきますが、
上質のウニとは、上質の海藻が豊富に育つ海に存在するということです。

そういう意味で、長門から萩そして須佐周辺までの「北浦」(きたうら)のウニは、
素晴らしいと言えるのだと思います。

文明から取り残されたww「須佐」の海は、
風光明媚で綺麗ですし、栄養も豊富、
多少の人間様の汚れなど享受してくれる懐の深い海でしたが、
いくら何でも限界はあります。

須佐ですらそんな状態なのですから、日本の各地で限界はとうにきてたんでしょうね、
現在、ウニは、養殖がものすごい勢いで増えてきています。

あえて突っ込みませんが、都会の飲食店で出されるウニで、
時期と品種がわかれば、出されたウニの身(生殖巣ですが)を見れば養殖かどうかわかります。
食べれば即答です。

でも、一般の通の方ですら、最近のウニ事情を知りません。
強いて言えば、飲食店の店主も知りません。

美味けりゃいいのですが、得てして大味です。


天然自然の無添加で、活きてるまんまのウニを食べる機会とは、
知らない間に、限りなく希少になってきています。

梅乃葉の殻付き活きウニは、そんな須佐の自然が残してくれている
素晴らしい味を、安価で、いつでも食べれるようにしたくて、
長い間の漁師との交渉・信頼関係の構築を経て、
取り組んでいます。
 
どうぞ、ご賞味下さい。

2月〜5月  ムラサキウニ(黒ウニ)
6月〜9月初旬 アカウニ

活きウニと言えば梅乃葉へどうぞ!


JUGEMテーマ:グルメ
 

| 1/3PAGES | >>